筋トレ最短効果


速筋と遅筋の2つの筋肉をトレーニングすれば脂肪燃焼率アップ!!



一般的に筋肉は速筋と遅筋の2種類に分けられます。
速筋は短距離ランナーなどが瞬発力を使う時に
大きな力を発揮できる筋肉。
遅筋は長距離走者など持久力を使うのに
利用される筋肉と言われていますが、
この2種類の筋肉を両方トレーニングすることで
体全体の脂肪燃焼率がアップしていきます。


この速筋と遅筋は筋繊維の束の中に混在しますが、
人間はこの2つの筋肉を運動時に巧みに使い分けているのです。

ではまず、それぞれの筋肉が持つ特徴を説明します。

速筋は筋トレなどのトレーニングで筋肉量が増えやすいですが、
使わないままでいるとすぐに落ちてしまうという傾向があります。

それに対し遅筋は筋肉量は増えにくいのですが、
比較的落ちにくいという特性を持っています。

 

それでは、この2つの筋肉をトレーニングすると
何故脂肪燃焼率が上がるのかというと、

まず大前提として筋肉量が増えると基礎代謝量も増えて
脂肪燃焼効果が高まります。

人間の代謝のうちで締める割合は
筋肉が50%を締めていると言われているほどです。

このように筋肉量を増やせば人間は痩せやすくなるのですが、
今回のテーマである速筋と遅筋は
ひとつの筋繊維の中に混在しているにも関わらず、
同じトレーニング方法で同時に鍛えることができません。

そこで、速筋と遅筋を鍛えるトレーニング方法を
それぞれ行う必要があるのです。
 

では、どのようなトレーニングを行えばよいのかと言うと、

速筋を鍛える無酸素運動の場合は筋トレを2~3日に1回のペースで行います。

遅筋を鍛える有酸素運動はランニングやウォーキングを行います。

こちらは毎日行っても問題ないですし、できれば1回20分以上続けることで
脂肪燃焼効果もさらに期待できます。

 

ここで大切なのは2つのトレーニングをバランス良く行うこと。

速筋と遅筋の2つの筋肉が鍛えられることで、
効率的にエネルギー消費量が増えていきますから
片方だけを鍛え続けるよりも脂肪燃焼率は高くなるということです。

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2012年9月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体脂肪

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