筋トレ最短効果


筋トレしてるのに筋肉がつかないなら負荷の設定を見直す



毎日疲れるくらい運動や筋トレをしているのに
思ったほど筋肉がつかないと感じたら
負荷の設定を見直す必要があるかもしれません。

 

 

筋肉を効率的に成長させるためには
ウエイトトレーニングなら8~12回行うのに
精一杯の負荷をかけるのがベスト。

持ち上げるのに3回が限度というような重いウエイトでも、
軽く20回こなせるような負荷でも効果は出てこないのです。

ちなみに一般的には筋肉の付き方に
それほど個人差はありませんから、
十分な運動を行っているのに筋力アップしないのならば
やはり負荷の設定が適切でない可能性が大きいのです。

 

そしてもちろんフォームが正しいかどうかも重要。

いくら負荷を大きくしても狙った筋肉に対して
適切に効いていなければ本末転倒です。

正しいフォームを保ったうえで
全力を出し切れる負荷をかければ
間違いなく筋肉は大きくなるでしょう。

 

自宅で手軽で行える自重トレーニングの場合も
フォームを細かく見直すことで負荷を上げる事は十分可能です。

さらにある程度筋肉量が増え
自重トレーニングで筋力アップさせる事に限界を感じたら
積極的にダンベルやバーベルでウエイトトレーニングを行いましょう。

いずれにしても筋トレしても筋肉がつかない最大の理由というのは、
筋肉をしっかり追い込んで疲労させていないことが原因です。

そのために今回のお話である負荷の設定や正しいフォームで行うことが、
筋肥大させるための重要なポイントになってくるわけです。

 

ちなみに、あまり大きなウエイトが苦手な場合や、
関節などに不安がある場合はスロートレーニングを行うのもオススメです。

いわゆるスロトレと言われる手法ですが、
ひとつひとつ動作をゆっくりさせることによって、
筋肉に敢えて乳酸を貯めて効率的に筋肥大を狙うテクニックになります。

詳しい内容はコチラの記事を参照してください。

スロトレなら軽い負荷でも筋肉肥大の効果が高い

 

ということで、話を戻しますと、
筋肉をつけるためには負荷の設定とフォームを正しくすること、
これらを意識して筋トレを行えば、筋力アップや筋肥大の効率は上がり、
誰でも理想的なボディメイキングを成功させることが出来るでしょう。

また、トレーニング後のタンパク質や炭水化物などの栄養補給も
筋肉を育てるためには大変重要な事柄になります。

仮にダイエット目的で筋トレを行うとしても
体を鍛えるだけでなく、必要な栄養素をしっかりと摂取することが、
結果的にベストな体型へと導いてくれることになりますので、
トータル的な視点から筋トレダイエットを実践していくべきでしょう。

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2012年9月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:筋力アップ

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